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時間を大切に 7章(最終回) 時間は自分の味方です。 思ったよりもまとめるのが大変なんですね。 前回でまとまると思っていたら、文章が長くなって無理でした。 私もまだまだ勉強不足ですね。 時間を効率的に使うにはまず意思決定は即座にする事が大事になってきます。 ただし、意思決定は即座にしますが、段取りは丁寧にしないと仕事になりませんけどね。 無駄な時間も考えていきましょう。 雑誌などは買ったら全部読まないと勿体無いと思ってしまいますが、無駄な時間を浪費してしまうので雑誌は全部読まず読みたいところだけ読むようにします。 また読みたいところを事前に気になるページに付箋紙をつけて空いた隙間時間に読むと無駄な時間が削除されていきます。 それとテレビはリアルタイムで見ないようにしましょう。 ついついダラダラとテレビを見てしまいますが、そうした無駄な時間は速攻で削減します。 方法としてはHDDに録画して見たいところだけを見るようにします。 見るべき部分を取捨選択すると無駄が減っていくようになります。 携帯電話、パソコンなどの電気機器のマニュアルは必ず読むようにすると便利です。 携帯電話などマニュアルを見ないでなんとなく使っていますが、判らない機能があったりしたらイライラしませんか。 まずはマニュアルを一回だけ使いたいところだけ読んで、使いたいところを1度使ってみて付箋紙でチェックすると判らなくなってもすぐに探せます。 また、ビジネスで上手になる為には、ビジネススクールに通ったり、出来る先輩の真似をすると良いでしょう。 ただ真似なら自分に似たタイプの人が良いでしょうね。 これらの事で失敗しても、他人や時間のせいにはせず、言い訳はしない方がいいでしょう。 自分の時間は自分でコントロールする事が大事です。 とにかく再現性を持たせるように、ずっと実行し続ける事が肝要です。 習慣化させて楽に実行し続けるようにしましょう。 自分の仕事の中で何が面倒なのか、何に時間がかかっているのかを自分で把握するのも大事です。 効率化を図り、ウエイトの大きいものから順位付けをするようにします。 思うように効果が上がらなければ止めて次を考えるようにしましょう。 かかる時間を極力カットするように常に考えて、浮いた時間で成果が上がる方法を考えます。 まずはデータ整理の仕方を考えて、分析する為のマニュアルを作ると楽に頭を使わずに仕事が出来るようになります。 スピードだけ上げても無駄になる事を覚えておいて下さい。 本を読む場合など、スピードを上げて読んでも頭の中には入って来ないので、重要なポイントはゆっくりと読み、飛ばせるところは読み飛ばすように、緩急をつけて読むように心がけます。 今回で時間に関しては一応最終回になります。 また、書き足りないところが出て来たら、ランダムで掲載しようかと思っています。 それではまた次の講座でお会いしましょう(笑) PR
時間を大切に 6章 自己投資の時間を確保しよう。
今回はまとめという事で、以前に書いてある復習をかねて書いていきたいと思っています。 まず、時間を管理する理由としては、自己投資の時間を確保する為です。 自己投資をしないと、人はいつまで経ってもレベルアップ出来ません。 まず、朝の1時間は読書にあてるようにしましょう。 別に30分でもいいですが、とりあえず朝は頭が冴えているので勉強やビジネス書を読む時間に当てるといいでしょう。 昼休みは何をしていますか。 もしダラダラとしているなら、昼休みの15分間を寝る時間に当てると良いでしょう。 昼寝ると昼から頭が冴えてくるようになって集中力も上がっていきます。 ただ、長くても30分までにしないと逆効果になるので気を付けて下さい。 また、週末も平日と同じ時間に起きるようにした方がいいです。 朝寝坊すると身体のリズムが崩れてしまう為で、身体にとって重要なのは睡眠時間の長さよりもリズムである事からそれを意識するようにして下さい。 まぁ、同じ時間でなくても1時間くらいは遅く起きてもあまり問題はありませんが、あまりにも寝すぎると問題が出てくるので注意して下さい。 勉強をする上で、暗記するなら寝る前が良いです。 睡眠によって記憶が固定化されるので、夜寝る前に暗記の勉強をして、朝に復習やテストをしてどれくら覚えているかチェックするといいでしょう。 他には、休日は仕事をしないなどしないことを決めておくとメリハリがあって逆に集中力が上がります。 時間管理がしっかりしてくると、次のステップとして10分の1の時間で仕事を仕上げる方法を考えるといいでしょう。 これまで続けてきた仕事の何を止めるべきなのかを見極める、選択力と決断力がいるようになります。 つまり何もならない仕事は捨てるべきです。 自分でやらなくてもいい仕事は、人に任せるようにします。 人に任せるという事は究極の効率化であります。 自分で何もかもやらないようにします。 たまに仕事が逼迫しても自分の仕事を人に挙げたく無い人がいますが、そういった人ほど効率が悪くなって残業まみれになっています。 まずは自分の不得意なことは人に任せて自分が得意なことに集中させるようにしましょう。 試験勉強をする上で大事な事は過去問を中心にやっていく事です。 試験は過去問を分析し勉強する範囲を絞り込むのが合格の鉄則になります。 教科書を全部覚えようとしたり、合格に関係のないところをやっても無駄です。 社会人は時間が無いので合格最低点狙いでいくようにしましょう。 まずは難しい問題は捨て問題と割り切って、出来る問題だけを確実に解くようにします。 ビジネスも同様な考えを採用し、100点にする必要はなく80点でも満足するようにしましょう。 まとめも意外と時間がかかりますね。 次回もまとめ第2弾として掲載しようと思っています。
時間を大切に 5章 夏休みの最終日は憂鬱だったね。
夏休みの宿題が終わらずに8月31日に呆然としてしまった経験はありませんか。 夏休みの宿題なんかは7月中に終わったよ、と言う人は稀でしょうね。 それは時間がありすぎるからです。 時間がありすぎるから時間が無くなると考えて下さい。 時間があるとまず人は手を出しません。 それは計画性が無いからで、ちゃんと事前に何時までに何処まで終わらせるか決めていないと、何もしなくなってしまいます。 いつでもいいは、いつまでもやらなくていいと自分の都合の良い解釈をしてしまいます。 限られた時間の中でいかに成果を上げるか、どう工夫すれば速く終わらせるかを常に考えて実行する事が大事になってきます。 また、完璧に実行する必要はありません。 80点でよい仕事を100点にする必要はないのです。 仕事に限らず資格試験でも合格点というものがあります。 たいてい60点から70点くらいのラインが引いてあるので、頑張って100点取ってもぎりぎりの60点を取っても同じ合格なのです。 無駄な努力は止めましょう。 社内で「あいつは早く帰るヤツ」というイメージを持たれるようにすることが、自分に優しくなる為の方法です。 まぁ、それでも常に一定の成果はちゃんと出すようにしないと駄目ですけどね。 スクールやセミナーは効果的です。 いつか時間が出来たらやろうでは、いつまでたってもやれませんからね。 大学などの授業のように、仕事90分、休憩10分のサイクルで動くと一番効率的な仕事が出来るようです。 いつも一定のパターンを作る事が仕事の成果を上げたり、集中して仕事がやれたり出来ます。 起きる時間を一定にする事も大事です。 休日でも平日と同じ時間には起きるようにしないと、リズム障害が発生して平日になっても憂鬱な気分になって仕事がはかどらなくなってしまいます。 平日の始めの月曜日が何故か憂鬱になるのはそういった障害が原因の場合が多いのです。 海外旅行に行く場合でも同様にする事が時差ボケ対策になります。 まず飛行機に乗ったらすぐに腕時計を現地時間に合わせて、飛行機の中でも現地の時間に合わせて寝起きします。 それによって身体のリズムが現地の時間に合ってくるので、時差ボケにならずに済む事が出来ます。 次回は今までのまとめを中心に書いていきたいと思っています。
時間を大切に 4章 やる事はリスト化すると便利だね。
仕事をやる上でやる事を事前にリスト化させていますか。 もし何も書かずに仕事をしていたら、途中であっち行ったりこっち行ったりしないといけなくなり、また忘れてしまう可能性もあります。 その場合は朝一番にやる事をリスト化させるといいでしょう。 リストには様々あって主に以下の3つがあります。 ToDoリスト : 今日やることを朝一にメモする(優先順位やランク付けはしなくていい) 備忘リスト : ディナーの予約、電球を買うなど些細でも忘れてはいけない事を書く(思い出す時間をカットする為) チェックリスト : 事前にいつ何をやるかをリスト化する(やったらチェックを入れる) それらは、やる仕事ごとに作ります。 たとえば荷造りリストや日常生活でやることもリスト化すると忘れなくて便利です。 日常生活でいつもやっている食器を片付ける、靴を揃えるなど、簡単な事でもリストを作るのが肝要です。 つまり、やることやらないといけないことをリスト化するのです。 また毎日バラバラに行動すると、それだけで時間のロスになります。 一番よくあるのが平日は7時に起きても、休日は寝坊させて12時まで寝ているなど起きる時間や生活習慣を平日と休日がバラバラだと心身のリズムが狂ってしまい疲労の原因になります。 習慣化により集中力を高めたり、パターン化させるのがいいでしょう。 これらの目的は規則正しい生活ではなく時間の効率化の為です。 なのでちゃんと成果を意識して行うようにします。 なるべく限られた時間の枠内でより多くの事をやる意識を高めるようにしないと、効率的な時間配分が出来なくなります。 面倒なこと苦手なことはあえてパターン化させると楽に出来る場合があります。 たとえば机の上の片付けは面倒くさいですが、それを毎週金曜日に行うと予定にいつも入れ、自動的に行うようにします。 また片付けは必要な資料や文房具を探す手間を省きストレスを無くす為には必要になります。 次回はパターン化について説明したいと思っています。
時間を大切に 3章 時間は効率良く使わないとね。
時間割をご存知でしょうか。 小学校に入ってから学生時代はそれで管理されていた時間割です。 社会人になってから、時間割には縁が遠くなったように思えます。 確かに強制的に時間を管理される事は無くなりましたが、逆に時間の使い方が下手になったような気がしませんか。 それは時間割というものが一番時間管理の上で効率的だからです。 そこで自分で時間割を作ってみて下さい。 まずは1日の「時間割」を作る事から始めます。 ① インプット : 人に会う時間、読書の時間 ② 仕事をしているアウトプット ③生活 : 食事、風呂、睡眠 ④プライベート : 自由に使う時間 の4つに分けます。 そんなに細かくなくていいので、30分~1時間単位でつけていきます。 最初に①を天引きしてから②と③を入れていき、空いた時間に④を入れます。 そのスケジュールがちゃんとやっているかどうか、1ヶ月くらい記録して自分の生活と仕事のパターンの大枠を見られるようにします。 要はお金で言うところの家計簿みたいなものですね。 そして不明時間(非生産的な時間)を無くすように時間を管理していきます。 テレビをだらだら見ているなどの時間をなるべく他の予定を入れて無くすようにします。 ちなみに以前の日記でも公開しましたが、私の時間割を参考にして下さい。 06:30-07:00 髭剃り、顔洗い、歯磨き、朝食 07:00-07:30 ビジネス書を読むor試験勉強の復習 07:30-08:00 通勤 08:00-08:30 ビジネス書を読む 08:30-12:00 仕事 12:00-12:10 昼食 12:10-12:40 ビジネス書を読む 12:40-13:00 昼寝 13:00-17:30 仕事 17:30-18:30 雑誌の立読み、ブックオフで本を探す、本屋でビジネス書を探す 18:30-20:00 ジム 20:00-20:30 夕食 20:30-22:30 ブログの更新、風呂、小説や漫画を読む 22:30-23:00 試験勉強をする 23:00-06:30 寝る その結果を成果の観点から評価します。 A : 成果に繋がっている B : 成果が上がっていない C : 必要の無い無駄なこと の3つに分けるようにします。 その中で問題点を見つけるようにします。 大事なのは自分なりのノルマを決めてから、それを記録を残す事にします。 また時間割を作る事に労力をかけないようにします。 目的はあくまでも自分が時間を効率的に使う為の分析でしかないので、1日分の時間家計簿にかける時間は2,3分程度にします。 繰り返しになりますが、自分の時間割を作るには、とにかくまずインプットの時間を天引きしてから、次にアウトプット、生活、プライベートの順に割り当てます。 足りないからと言ってプライベートの時間を無理に削る必要はありません。 プライベートの時間は自由時間だからと言ってやることを決めていないと不明時間になるので予定でちゃんと決めておきます。 時間割を決めて無駄なことに頭を割かないようにして下さい。 次回はToDoリストについて説明しようかと思っています。 |
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福岡のコスプレイベントに出入りしているカメラマンの前ピーというものです。
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福岡でしがないカメラマンをやっている前ピーです。
福岡のイベントやロケで撮影した写真をいっぱい掲載する予定ですのでよかったら見てやって下さい。
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